未分類 2013.08.01 (木)
部屋を暗くして テレビ中継で花火大会を見た。

花火を見ると、色んな事を思い出す。
青春とか思春期、夏休みの友とか絵日記…

残念なことに ロマンティックな思い出はないけど。

厳しくて気難しい父と距離を置くようになるもっとずっと前

小学校に入ったばかりの頃
若くて美形の父とよく笑う朗らかな母と、
人混みの中で見た花火大会。
クレヨンと絵具で描いた 大きくて丸い花火とか。

そんな記憶が脳裏の片隅のどこかで ふっと甦るからか
花火を見ていると切なくなる。

父が恐くて厳しかったのは
私の未来に期待をかけてくれていたから
私の心も体も傷つかないように守りたかったから
そういうことを どうして若い時には気付けないんだろう?

なんてふうに、
人生も振り返ってしまう。

花火、キレイだった。
天国からはもっと良く見えるんでしょうね~?



スポンサーサイト